データのインポート

インポートとバックアップ

データのインポート

銀行のエクスポート、スプレッドシート、明細書、人気の家計簿アプリから取引履歴をインポートできます。

ほかのアプリから乗り換える場合や、銀行のエクスポートファイルがある場合、Lode は取引履歴を自動でインポートできます。ファイルに含まれていれば、口座、カテゴリ、タグ、定期支払い、目標、負債も一緒に取り込みます。

対応フォーマット

  • CSV — ほとんどの銀行や家計簿アプリは CSV で書き出せます(.tsv や .txt の表にも対応)
  • Excel (.xlsx) — 取引データの入ったスプレッドシート
  • PDF — 銀行の明細書
  • JSON — ほかの家計簿アプリからのエクスポート
  • XML — ほかのアプリからの構造化されたエクスポート
  • データベースファイル — .db、.sqlite、.mmbak、.fydb などの SQLite エクスポート

ファイルサイズは 50 MB までです。Lode のバックアップファイルはここではなく、バックアップから復元 を使って読み込みます(バックアップと復元を参照)。

インポートの方法

  1. 設定 → バックアップと同期 を開き、インポート をタップします
  2. ファイルを選択 をタップしてファイルを選び、次へ をタップします
  3. Lode がファイルを分析し、見つかったもの(取引、口座、カテゴリなど)を表示します。次へ をタップします
  4. プレビューを確認し、次へ をタップしてインポートします。終わったら 完了 をタップします

日付、金額、カテゴリ、口座などの見出しがわかる表は、そのまま対応付けられます(見出しは多くの言語に対応しています)。それ以外のレイアウトと、すべての PDF の明細書は Lode AI で読み取るため、Lode AI によるデータ処理を許可しておく必要があります。列を手動で対応付ける機能はありません。プレビューの結果がおかしい場合は、銀行やアプリから別の形式で書き出してみてください。

無料プランでは、ファイルに含まれる口座、カテゴリ、タグ、目標、負債の数が無料プランの上限を超える場合、確認ステップでどれを取り込むかを選びます。

インポートのあとで

インポートしたすべての取引が、取引の一覧に表示されます。日付、金額、カテゴリを確認し、すべて正しいかチェックしてください。Lode にすでにある記録が、重複して追加されることはありません。

間違えた場合は、ワンタップでインポート全体を取り消せます。設定 → バックアップと同期 を開き、最後のインポート セクションで 最後のインポートを取り消す をタップします。そのインポートで作成された項目がすべて削除され、ほかのデータには影響しません。

きれいにインポートするコツ

  • CSV に見出し行がある場合は、そのまま残してください。Lode は見出し行で列を判別します
  • 金額の形式は統一してください。例:1234.56 または 1 234,56
  • ファイルに収入と支出の両方が含まれる場合は、符号または種類の列があることを確認してください

ほかのアプリから乗り換える場合

Lode のインポート機能は、多くの人気家計簿アプリのエクスポートに自動で対応しています。元のフォーマットを検出して列を対応付けるので、ほとんどの場合、データを書き出してファイルを選び、インポートするだけです。結果が正しくない場合は、インポートを取り消して、そのアプリから別の形式で書き出してみてください。

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

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